住宅ローンの審査事項としての信用情報

 住宅ローンの審査においてチェックされる事項にはいくつかあります。一般的には、
 ・申込時の年齢(完済時の年齢)
 ・勤続年数
 ・購入する物件の評価(額)
 ・年収に対するローンの返済額の割合(返済負担率)
 ・信用情報(CIC・JICC)
 これらのどの事項がダメで審査が通らなかったのかについて、金融機関は教えてくれません。
 これから購入する物件が、担保として見た場合に評価が低いのか?勤続年数が足りないのか?
 これらは、「事実に対する評価」ですので、ご自身に考えと金融機関のそれとが食い違うことがあっても不思議ではありません。
 食い違う場合は、「見解の相違」ということですので、どうしようもありません。
 
 しかし、信用情報に対する評価については事前に確認することができます。
 ご自身の信用情報をご覧になられても、その評価どころか、何が記載されているかさえ分からないかもしれません。
 ところが、信用情報について調査と研究を重ねておられる専門家であれば、信用情報を見た上で適切な評価とアドバイスをしてもらうこ とができます。
 
 住宅ローンの審査を受けられる前に、ご自身の信用情報について確認と適切なアドバイスを受けられることをお勧めします。

 信用情報についてのご相談は無料で受け付けております!
 

2021年06月01日