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サイト管理人のブログです。信用情報にかかわる情報を発信していこうと思います。宜しくお願いいたします。

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携帯電話と信用情報

 携帯電話会社も信用情報を利用しています。
 スマートフォンやタブレットの本体を分割払いで購入する場合、ローンを組んで購入する場合と同じですので、支払いを延滞させるとCICやJICCの信用情報に事故情報が載ります。消費者金融からの借り入れを滞納させて場合と同じです。
 携帯電話の通話料や通信料の支払いが滞った場合(機種本体については一括で購入等して未払いがないことが前提)は、CICやJICCに事故情報として載りません。
 CICやJICCに携帯電話会社への支払いについて事故情報が載っている場合、滞納されている額は少額である場ことが多いですが、消費者金融に数十万円の滞納をしている場合と同じ結果となります。つまり場合によっては、未納が解消されてから5年が経たないと信用情報が回復されません。
 スマートフォンを買い替える場合や、キャリアを変更する場合には、未払いが発生しないように、十分に注意してください。

2021年09月07日

住宅ローンの審査事項としての信用情報

 住宅ローンの審査においてチェックされる事項にはいくつかあります。一般的には、
 ・申込時の年齢(完済時の年齢)
 ・勤続年数
 ・購入する物件の評価(額)
 ・年収に対するローンの返済額の割合(返済負担率)
 ・信用情報(CIC・JICC)
 これらのどの事項がダメで審査が通らなかったのかについて、金融機関は教えてくれません。
 これから購入する物件が、担保として見た場合に評価が低いのか?勤続年数が足りないのか?
 これらは、「事実に対する評価」ですので、ご自身に考えと金融機関のそれとが食い違うことがあっても不思議ではありません。
 食い違う場合は、「見解の相違」ということですので、どうしようもありません。
 
 しかし、信用情報に対する評価については事前に確認することができます。
 ご自身の信用情報をご覧になられても、その評価どころか、何が記載されているかさえ分からないかもしれません。
 ところが、信用情報について調査と研究を重ねておられる専門家であれば、信用情報を見た上で適切な評価とアドバイスをしてもらうこ とができます。
 
 住宅ローンの審査を受けられる前に、ご自身の信用情報について確認と適切なアドバイスを受けられることをお勧めします。

 信用情報についてのご相談は無料で受け付けております!
 

2021年06月01日

住宅ローンと信用情報

健康状態や勤続年数、ローンの返済負担率に問題がないにもかかわらず、住宅ローンの事前審査に通らなかった・・

金融機関に告げられます。「信用情報に問題がある様です」と・・

それまで気にしたことのなかった信用情報。その確認の仕方も分からない・・

金融機関は住宅ローンの審査に際して、個人信用情報(CICやJICC)を参考資料として利用しています。

個人信用情報に「問題がある」とは、CICであれば「異動」が、JICCであれば「延滞」という情報が記載されている、ということです。

2021年03月23日

ブログ始めました

健康状態や勤続年数、返済負担率などに問題がないにもかかわらず、住宅ローンの事前審査が通らなかった・・

金融機関に指摘されます「信用情報に問題があります」と・・

金融機関は信用情報(CICやJICC)に照会し、与信判断の参考資料として利用してしています。


 

2020年10月01日